みなさん

こんにちは
ベストコンディションの内藤です。

朝の電車の中で、’あくび’が止まらない。
仕事中も’頭が冴えない’ことが多い。
とお悩みのお客様が最近来店されることが多くなりました。

もし、この記事を読んでいらっしゃる方も常に眠気があるならば、’睡眠不足’かもしれません。
今日は睡眠不足のお話です。

睡眠不足とは?

字の通りなのですが、’睡眠’が’不足’している状態のことを指します。
では、どのような状態が睡眠不足と言えるのでしょうか?

平均的な体質の人だと、1日7時間は睡眠を取らなければ睡眠不足と言えます。
しかし、今の日本人は6時間半ぐらいが睡眠時間の平均時間ではないでしょうか?
日々蓄積された’睡眠不足’は、’睡眠負債’として蓄積されます。
早めに負債を返済していけば、日々の生活に問題無いように思えます。

意外と週末の寝だめは大切

平均的に7時間寝なければ日中に支障が出る人が、平日に6時間睡眠×5日だったら睡眠時間が約5時間ほど不足している状態です。
土日に8時間〜9時間程度の睡眠をしっかり取り、返済することは可能ではないでしょうか?
その証拠に、土日に平日に比較して2時間程度の睡眠時間を追加したら、月曜の朝には爽快に出社しているビジネスマンは多いです。

しかし、寝すぎは良くありません。
平日の睡眠時間が5時間未満が続き、負債が増えすぎると土日の寝だめで返済できません。
生体リズム的には、正午を超えてしまうほどの長時間睡眠を取ってしまうと体内時計が狂います。
体内時計が狂うと人工的な時差ボケを作ってしまい、夜に目がギンギンに冴えてしまい寝不足になるという負のスパイラルが起きてしまう可能性が高いです。
昼夜逆転状態になってしまい、より体調が崩れる原因になります。生体リズムを乱さずに睡眠負債を返せる上限は、およそ2~3時間の寝坊が限度なのです。

睡眠負債は定期的に返し、リセットしていくことをオススメします。
明確に○時間寝れば良いという数学の公式のようなものはありませんが、睡眠負債をできるだけこまめに返済することが最善であるという事実は明らかです。

睡眠不足で要注意な兆候

もしあなたに次のような症状が見られるなら、睡眠不足が蓄積され負債を返済出来ていない範囲の合図となっている可能性が高いです。

  • 電車でぼーっとしてしまう
  • 昼食後の休憩時間に何もやる気が出ない
  • 仕事中に眠気を感じて集中力が散漫な状態が多い
  • 日中にタバコ、コーヒー、エナジードリンクが無いと頭や体がシャンと保てない
  • 毎晩、布団に入るとすぐに寝てしまう。(バタンキューとも言います)
  • 運転中の信号待ちで、一瞬記憶が飛びそうになる

などの兆候がある場合は、’睡眠負債’が溜まっている可能性が高い可能性があります。
ノー残業デイやプレミアムフライデーなどを活用し、平日の週に1回は8時間程度の睡眠が取ることをオススメします。
SNSなども遮断しても良いかもしれませんね。

睡眠不足が招くリスク

上述で記載した通り、睡眠不足が続き要注意な兆候が出てくれば、あなたにどんな影響があるのでしょうか?
あなたが想像する以上の悪影響があるかもしれません。
「ココロ」と「カラダ」の両面の健康に悪影響を引き起こし、慢性的症状のリスクに晒されるかもしれません。

では、考えられるリスクを見ていきたいと思います。

ストレス増大

ストレスは「ココロ」と「カラダ」に大きな負担になります。仕事やスポーツ、子育てや人間関係など様々な場面でプレッシャーが日常生活の中でかかってくるでしょう。

プレッシャーによる不安が増大した時、コルチゾールというストレスホルモンが放出されます。放出されると高血圧や体重増加に繋がります。
夜に8時間程度の睡眠とデジタルデトックスを意識的に行うことで、「ココロ」と「カラダ」はリラックスして、日中は「落ち着いて」過ごすことができると考えています。

激太りしてしまう

睡眠不足は肥満のリスク要因として考えられています。

睡眠は消化器系の新陳代謝を向上する機能を持っていると一般的に言われています。
私たちが日中に飲食した物をエネルギーに変換する適切なプロセスには、睡眠は不可欠です。

新陳代謝が良い状態にある時は、カラダは日夜問わずにエネルギーを使い続けて「イケてる」と世間的に言われるカラダになっていくでしょう。
しかし睡眠不足は、新陳代謝が最適な状態になるプロセスを妨げます。
これが理由で、世間一般的には睡眠不足は肥満のリスクと考えられています。

気持ちのアップダウンが激しくなる

上司や奥さんの激昂に触れるタイミングは多いのではないでしょうか?
彼らも怒りたくて怒っている訳ではありません。
昨晩の’接待’や’子育て’で寝不足になっていることが多いのです。

寝不足になると人は怒りっぽくなります。疲れると人はイライラしやすくなり、疲れの原因はほとんどの場合寝不足と言えるのではないでしょうか?

睡眠不足が日常的になり、睡眠負債を放っておくと「精神疾患」に陥るリスクがあります。

精神疾患の代表的な一種として、「うつ病」があります。
私、内藤は特定社会保険労務士としての一面も兼ね備えており、クライアント様の従業員様でも「精神疾患」の話が出たりしておりました。
実際に目の当たりにしているからこそ、できる限りの最大限の予防をして欲しいと考えており、この記事を書いております。

コミュニケーションが上手くいかない

疲れている時、人の話が理解出来ない経験をしたことはありませんか?
睡眠不足だと 、認知機能が障害をきたします。
例えば、

  • 生産性低下
  • 人とのコミュニケーション能力の低下
  • 物事を思い出す/覚える機能の低下
  • 仕事の質の低下

その結果、仕事や家庭で悪影響を及ぼす可能性が大変に高いように思います。

睡眠不足の解決策

睡眠不足の兆候や解決策を書いてきましたが、こっからは具体的な解決策をお伝えしていきたいと思います。

睡眠不足は仕組みで解決!

  • 目覚ましは朝の起きる時間にセットするのでは無く、寝る時間をセットする
  • 1日のスケジュールは朝から立てるのでは無く、寝る時を1日の始まりにする
  • 寝室では、スマートフォンは触らないようにする

土日に8時間睡眠を確保

  • 土日の午前11時ぐらいまでは予定を入れない
  • 目覚ましは使わない
  • 日光で目がさめるように工夫する
  • 接待があっても、金曜の夜は23時には家に帰る工夫をする

酸素カプセルを活用する

酸素カプセルの中で1時間寝ると、4〜5時間程度の睡眠効果があると言われています。

睡眠不足は睡眠で解決するのがいいと言えます。
しかし時間が無い人は、酸素カプセルを使って睡眠時間を確保することをオススメします。

睡眠不足で酸素カプセルを使うメリット

酸素カプセルでは以下のような効果が見込めます。

睡眠不足の解消

睡眠不足はカラダも酸素が不足している状態になるので、精神的にイライラしたり、不安感・倦怠感などを感じやすくなり、ストレスが溜まりやすくなります。

酸素カプセルで1時間睡眠をとると、4〜5時間程度の睡眠効果があると言われており、頭がすっきりし、睡眠不足もストレスも解消されます。

疲労の回復

酸素を供給することで、疲労やだるさの原因となる血中乳酸を分解、除去して疲労回復にかかる時間を短縮します。

酸素を十分に補給することで、身体エネルギーの生産性を高め、身体エネルギーを満たし効率良く仕事やスポーツにに打ち込めます。

脳の活性化

脳の酸素消費量は全身の20〜25%と言われています。それだけ脳は酸素をたくさん消費するので、脳の働きが活発になると、通常よりたくさんの酸素が必要となります。

脳が体をコントロールしており、脳が酸欠になると身体が適切に動かないことが多いのです。
定期的に酸素カプセルのご利用をすることで、脳への酸素供給も大量に行われ、集中力・記憶力・自律神経やホルモンバランス機能の向上に繋がります。

リセット効果

パソコンの機能が少し鈍ったり、フリーズしたりしたとき、よくされる対処として再起動をすることがあるといわれます。人間も疲れたり、思考が煮詰まったりし、パフォーマンスが落ちることがよくあります。

人間は1日の3分の1は睡眠をとって、リセットしようとしますが、最近はストレスなどで、睡眠障害の方も増えていたりして、リセットできない人もいます。
しかし、酸素カプセルは、気圧をあげることで、酸素の体への吸収が促進させるので、酸素カプセルに入っている間に脳への酸素供給をしてくれます。

ビジネスマンは常に気を張り詰めた状態で仕事をしています。その状態が長く持続すると興奮状態慢性になってしまいます。
車でアクセルを目いっぱい連続して踏み込み続けている状態になっているということです。すると、気持ちの切り替えも大変ですが、どこかで必ず煮詰まり感が出てしまいます。そうならないように、常にオンオフの習慣をつける必要があると思います。

酸素カプセルに入ることで、酸素カプセルで送られるエアの中に窒素が入っており、それが、血管の拡張作用があり、結果的に、緊張を和らげ、リラックスをある程度強制的にする作用があります。

アンチエイジング

年齢を重ねるたびにいわゆる基礎代謝が低下し、加齢による肌の衰えが加速します。では、加齢による衰えはどうして起こるのでしょうか?
加齢は血液の循環が悪くなり、細胞に酸素が行きわたらなくなると、細胞の活動が低下して老化が起こるという考え方があります。

そこで、その加齢を解決するためには、酸素を細胞のすみずみまで行きわたらせれば良いということになります。
酸素カプセルで細胞に届けられる溶解型酸素は、毛細血管も通りやすいため皮膚細胞の活性化が期待でき、新陳代謝も活発になって皮膚の再生サイクルが正しく整えられることで、アンチエイジングが期待できます。

生活習慣病の予防

酸素カプセルは、糖尿病や高血圧症にも効果があると言われています。研究段階のためメカニズムは解明されていませんが、血圧が安定してくることが分かっており、「血圧を調整する中枢神経に好影響を与える」「自律神経に働きかける」「ヘモグロビンの働きを高める」などが考えられています。

酸素カプセルは有酸素運動と同等な効果が手軽に期待できるため、生活習慣病予防にも効果を発揮します。

私内藤は、約1年間有酸素運動をしておりません。
しかし、ドクターには内臓脂肪がほとんど無いと診断され、驚かれています。

などが酸素カプセルを睡眠不足の時に上手く使うと解決が見込めます。

まとめ

  • 平日6時間睡眠の人は、土日に8時間寝るように工夫する
  • 土日の11時ごろまでは予定はいれないようにする
  • 寝るときから1日を始める。
  • 日々、睡眠負債をリセットする工夫をし続ける
  • 酸素カプセルを使って睡眠負債を返済していく
  • 健康なカラダ作りを行い続ける

睡眠不足の兆候、原因、解決策を書いてきました。
睡眠とは友人のようにお付き合いすることが大切と考えています。

もし、1つでも兆候があったり睡眠不足が慢性的に続いている方がいれば、
ベストコンディションがお役に立てます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね!

日本人の「ココロ」と「カラダ」がリラックスする時間の質を高めるために、ベストコンディションは空気を通じて社会全体の健康に貢献していきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。