学生女子相撲王者が来店されました

2019/08/07

こんにちは

ベストコンディションです。

学生女子相撲の王者、今 日和(こん ひより)さんが先日来店されました。

今 日和さんのプロフィール

鰺ヶ沢高等学校(青森県)卒業。相撲部所属。Student Success Programでピア・サポーターの活動も行っている。国際関係学部では、嶋田晴行教授のゼミで開発経済を学ぶ。プリンと日本酒とラーメンが好き。

 

2018年度の成績
2018.4.15 第6回国際女子相撲選抜堺大会  重量級準優勝、無差別級優勝、団体準優勝
2018.5.13 第19回全国選抜女子相撲大会  重量級優勝
2018.6.10 第4回全国女子相撲選抜ひめじ大会  重量級優勝、無差別級優勝

相撲と怪我と向き合う

スポーツの世界は怪我がつきものです。怪我とうまく付き合うことが一流選手の条件ではないでしょうか?

彼女も一流選手の証として、怪我とうまく付き合っています。

試合で結果を出し続けているが、昔に負った怪我は今も完治していない。怪我が弱みにならないよう筋肉を鍛えることで体を守り、力負けしない体を自分でつくりあげている。練習では稽古の内容(四股100回、すり足約20本、一丁押し、取り組み、ぶつかり、腕立て等)の他に、理学療法士による科学的なトレーニングも取り入れ、「なぜその練習をしているのかをちゃんと考えています。やれと言われたからやるのではない。自分は何を何回やればちょうど良いのかまで考えて、練習に取り組んでいます」と語る。

緊張感を持つことで100%の力が出せるという今さん。最近は、試合で緊張しにくくなったことが課題だという。今年の5月の大会では、気持ちを高めきれず、同じ青森の中学生に敗戦し苦い思いをした。このとき「このままだったら胸を張って青森へ帰れない。メダルをぶら下げて青森へ帰りたい」と強く思ったという。「(青森の)後輩が強かったのも確かだけれど、こんな気持ちのままではいけないということを後輩が教えてくれたんだと思います」と、試合本番で自分の気持ちを高められるような練習や、スポーツ心理学を学び、次の大舞台に備えたいと語る。

酸素カプセルも、怪我を言い訳にしない体作りの一貫で通い始めたと話しています。

※引用元サイト
http://www.ritsumei.ac.jp/features/r_na_hito/entry/?post=145

女子アスリートの将来

男性は比較的、自分が取り組んでるスポーツと将来の夢を紐付けて考える人は多いのではないでしょうか?

一方で女子アスリートの場合はどうだろうか?ほとんどの人は高校生まで競技をしても、そのままプロスポーツを志す人はすくないのではないでしょうか?

しかし、今さんは「相撲人」として女子という枠組みに囚われるのではなく、小学1年から取り組んでいる相撲で世界を取りたいと考えて、毎日の稽古にこだわって取り組んでいらっしゃいます。

【生涯「相撲人」宣言】

スポーツはお金が必要です。

例えば、野球。

グローブにバット、スパイク、ユニフォーム、帽子、バック、ボール、部費に遠征費用、設備投資の分担金など枚挙に遑がありません。

しかし、相撲はお金が無くても出来ると今さんは話しています。

そんな相撲を今さんが教えることによって、競技人口を増やしたいと話しています。

普通の経験者がいくよりも、「世界王者」が教えに行った方が必ず喜ばれます。

なので、「必ず世界王者になる」と話されていました。

夢は、「生涯をかけて相撲をオリンピック競技にすること」。

チャレンジの角度を上げているアスリートへ

ベストコンディションでは、怪我をしたアスリートが怪我の早期回復のために来店されることが多いです。

突発的な仕方のない怪我は確かにあります。

しかし、未然に防げる怪我の方が多いのではありませんでしょうか?

「どれだけ練習しても怪我の少ない体作り」がアスリートには大切なのではないでしょうか?

学生最後の大会を迎えた人は多いのではありませんか?

自分やチームの集大成を有終の美で飾るためにも、今からコンディションを酸素カプセルで整えていくことをおすすめします。

酸素カプセル入り放題が7,000円/月〜で入れます。

日本で初めての取り組みで、お値段も来店しやすい金額となっております。

ピン!と来た方は、一度体験MENUを受けてみることをおすすめします。